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【衝撃】コシヒカリの発祥、実は新潟じゃない!?

1分でわかるシリーズ

全国民が毎日食べている美味しいお米「コシヒカリ」。

実は開発された生誕の地は新潟県ではなく「福井県」です。

昭和23年、福井県農事試験場で引き継がれたわずか20株の稲穂。

福井大震災を乗り越え、研究者たちの執念で誕生したのがコシヒカリでした。

そして今、その圧倒的な開発力を受け継ぎ、夏の高温にも負けない最高傑作として誕生したのが「いちほまれ」です。

日本の食卓を支え続ける福井の挑戦の歴史を、動画下欄に詳しくまとめました!

【コシヒカリ生誕の奇跡といちほまれの挑戦】
動画を見ていただきありがとうございます!
県議会議員の山岸みつるです。
動画に入り切らなかった感動の裏話をお届けします。
 ① 震災を生き抜いた「奇跡の20粒」
昭和23年、福井県農事試験場の石墨慶一郎博士が新潟から引き継いだのは、わずか「20株(20粒の種もみ)」でした。
その直後、マグニチュード7.1の「福井大震災」が発生。
田んぼが割れ、周囲の稲が全滅する中、たまたま水はけの悪い湿田に植えられていたこの20株だけが奇跡的に生き残りました。
研究者たちが命がけで守り抜き、昭和31年に「越の国に光り輝く米」として「コシヒカリ」が命名されました。
現在、福井市松本公民館の敷地に「コシヒカリ生誕の地」の石碑が建てられています。
 ② 1日50種を食べ比べた「いちほまれ」
温暖化による夏の猛暑で米の品質低下が全国的な課題となる中、福井県がプライドをかけて開発したのが「いちほまれ」です。
蓄積された20万種から選抜し、研究員が朝から2時間おきに1日最大50種類のごはんを食べ比べる過酷な食味試験を経て完成しました。
「コシヒカリより倒れにくく、高温に強い」という、まさに現代の気候変動を救う日本の切り札です。
日本の食文化の歴史を創り、今なお未来を切り拓く福井の開発力をもっと誇っていきましょう!

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