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🟢【1分でわかる】廃止措置中の「ふげん」とは?(福井県敦賀市)🟢

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🟢【1分でわかる】廃止措置中の「ふげん」とは?(福井県敦賀市)🟢

福井県敦賀市にあり現在廃炉作業中の原子炉「ふげん」を視察してきました。

ふげんは初めて日本国産技術で建設された原子炉であり、
世界に先駆けてプルトニウム燃料の本格利用に成功した原子炉。

このふげんと、茨城県の東海再処理施設、それと東海プルトニウム燃料製造施設によって、
年間200トン規模の核燃料の再利用、つまり核燃料サイクルを実証してきました。

ここで得られた技術は2024年竣工予定の青森県・六ケ所再処理工場などに活用されています。

なお、役目を終えたふげんは現在2040年の廃炉完了を目標に作業が進んでいて、
実はこの廃炉技術は今後全国・世界の原発廃炉への活用が期待されています。

今後必ず対応が必要になっていく原発の廃炉、現場のみなさんは信念もって取り組んでいました。

みんなで見守っていきましょう!

<補足>
※視察日:2023年11月8日
※ふげんは国立研究開発法人「日本原子力研究開発機構」の事業
※1978年に初臨海、1979年3月に本格運転開始
※2003年に運転終了、2008年に廃止措置計画認可
※運転期間:25年
※設備利用率:約62%
※発電電力量:219億kWh
※MOX燃料装荷体数:772体
※今後ふげん全体で4.190tのクリアランス金属(除染後に再利用可能な金属)が発生見込み

youtubeショート動画はこちらです

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