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ミツルの知らない政治の世界 ~議会レポート1~

活動報告

🟢ミツルの知らない政治の世界🟢
~議会レポート1~

せっかくいただいた政治家としての立場。
だからこそ、このみんな知らなかった政治の世界を色々発信していくシリーズを僕が政治家をやめる日まで続けていこうと思います👍

今日から福井県議会の6月議会が始まりました。会期は28日間。僕にとっての人生初議会!

午前の本会議ではあの立派な議場で知事からの説明を受けて、
午後は全員協議会という県庁の各部が提案する補正予算の説明をずーっと受けてきました。
写真はそれについての質問&今後の要望をする僕の一コマ✋
実はちゃんと議員として仕事していたのです!!!笑

県の職員さんたちが必死に頭ひねらせて県民のために考えてくれた事業、新しいのだけでもめっちゃたくさんあって、ここでは全然紹介しきれません💦
印象的だった新規事業を2つだけ紹介👇

🟢1つ目
『おむつ持ち帰りゼロ支援事業』
↓
保育所などにおいて保護者が使用済みのおむつを持ち帰らなくて済むように、保育所側で処分するための必要経費を支援

🟢2つ目
『ひとり親家庭習い事支援事業』
↓
ひとり親家庭の子どもの習い事にかかる費用を支援

他にも産業・まちづくり・観光・医療・福祉・農林水産・防災・土木・環境・文化・教育などなど、あらゆる分野の新規事業がたくさん補正予算で組まれているので、聞きたい分野がある人はどこかで僕を捕まえてください!

そして、
夕方最後は今話題の
『福井県内の使用済み核燃料200トンをフランスへ搬出予定、それをもって福井県との約束はひとまず果たされた』
by関西電力
ということについての見解を、資源エネルギー庁の次長が議会へお越しいただき説明してくださいました。

詳細は省きますが、改めてしっかり聞いても
「2023年末を期限とする県外の中間貯蔵計画地の確定」
という関電が元々示していた約束は、
今回200トン分(全体のわずか5%)しか確約されていないフランス搬出では全然果たされていないですね…

ですが関電および政府としては今回の200トンのみのフランス搬出について
「中間貯蔵と同等の意義」
という見解で、約束はひとまず果たされたそうです。

今まで25年以上も核燃料の県外搬出の期限を延期され続けてきた福井県としては、受け入れがたい説明でした。(会派に関わらず県議みなさん厳しい指摘をしていました。)

簡単に言うと、今回の問題は、
\ちょっとでも核燃料が県外搬出決まって良かったね/
ではなくて、
\元々の約束と、どう解釈しても全然話違うやんけ/
ってことなんです。

約束(=契約)が大きな流れによって全然違う形にされてしまう、
政治って難しいですね…

残念ながら今の僕ではこのような大きな課題どうこうできる力はありませんが、
こういう情報発信だけはしつつ、目の前のあなたの課題を改善できるようにやれることやっていきます!!

ちなみに、
僕の最初のメインの出番となる『一般質問』は7月の3日か4日のどこかの時間なので、決まったらまたお知らせします🙇

以上、
ミツルの知らない政治の世界でした🏃‍♀

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