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🟢子どもたちの眼・視力を救いたい!鯖江製「glasscik junior(グラシックジュニア)」 誕生🟢

めがね

🟢子どもたちの眼・視力を救いたい!鯖江製「glasscik junior(グラシックジュニア)」 誕生🟢

4月に福井県議会議員に就任して以降、色々なご縁の結果として議会にて
・補聴器(難聴)
・点字ブロック(弱視・盲)
・スロープ(車椅子・バギー)
などを扱ってきたのですが、似たような領域で「子どもの視力」を救うために全力で活動している尊敬する人が身近にいます。

鯖江ではご存知の方も多いと思いますが、「NPO法人みるみえる」の理事長、
加藤裕之さん
@hiroyuki_715
です!

実は加藤さん、その熱い想いから、NPO活動を超えてとうとう
「子どもたちのためを追求した新しい鯖江産メガネフレーム」
の開発までしてしまいました!!!

これは、同じく福井県鯖江市の熱く前向きな会社
「有限会社 ウチダプラスチック」
さんとのタッグにより実現したことで、内田プラスチックさんにしかできない成形技術によってすごいメガネができたそうです。
(成形技術で鯖江産メガネフレームを作れるところは実はほとんどありません、それだけでもすごいです。)

~~~~~~~~~~
👉何がすごいか①
子どもの成長に合わせて、なんとテンプル(メガネの腕の部分)の長さを変えていけます。

👉何がすごいか②
耳あたりを優しくして、かけていて痛くなりにくいようにしています。

👉何がすごいか③
閉じたときに指を挟んでも怪我をしないように設計を工夫しています。

👉何がすごいか④
子どもがなるべく負担にならないように軽量化を徹底しています。

👉何がすごいか⑤
鼻パッドの高さまで調整できて、千差万別であり成長とともに変わる子どもの顔に極力適切に合わせられるような仕組みを付けています。

👉何がすごいか⑥
航空機や哺乳瓶にも使用されているレーデルPPSUという耐久性の高い素材を使っていて(これでメガネを作れるのはグラシックさんだけとのこと)、扱いが荒くなりがちな子どもたちでも極力壊れないようにできています。

~~~~~~~~~~
そしてこの「glasscik junior(グラシックジュニア)」
@glassick_sabae
いよいよ10/10~12に東京ビッグサイトで開催される
「第36回 国際メガネ展(iOFT 2023)」
@ioft_pr
で一般お披露目となります。

子ども用のメガネは今まで日本・鯖江が正直なかなか手を出せず、うまくいっていなかったところ。
市場がそこまで大きくないため、大手メーカーもあまり重要視してこなかったところ。
でも、鯖江製で子どもたちの眼を本気で守りたいから、利益を出せるかはわからないけど彼らは立ち上がり、これまで準備を重ねてきました。

僕はそんな内田プラスチックさんと加藤裕之さんを全力で応援します🔥
※グラシックジュニアを販売するのは「株式会社グラシック」(内田プラスチックさんの子会社)になります
みなさん、
どうかこの「glasscik junior(グラシックジュニア)」 、お見知りおきを🙇🙇

ちなみに、僕は10/11(水)に東京に出張してiOFTに伺い、グラシックさんのブースも見てきます😁

❗❗子どもの視力やメガネに悩んでいる方がいたら、いつでもご連絡ください❗❗
(僕自身は解決できませんが、適切な人をつなぎます!)
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