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【10月5日〜10月9日】ショート動画

ショート動画

10月5日(月)

福井県内で障がいのある方の経済的・社会的自立を応援し、工賃向上を目指すための県の公式認定制度「ふくい障がい者おしごと発注パートナー」。

施設への清掃や軽作業の委託、お弁当や記念品の購入など、前年度に県内の障がい者就労施設への発注・調達実績がある企業・個人事業主の皆さまが登録対象となります。

登録企業は福井県公式HPで対外的にPRされるほか、名刺や会社案内で使える「限定認定ロゴマーク」が付与されます。さらに累計100万円以上の発注実績がある企業には知事表彰の道も。

「単なる支援」ではなく「ビジネスとしての対等なパートナーシップ」へ。

障がいがあっても誰もが誇らしく働ける福井を、県内事業者の皆さんと共に創っていきたいと考えています。

※申請の詳しい基準や手続きのポイントは、↓をご覧ください。

【山岸みつるより補足:知っておきたい制度の重要ポイント】

動画を見ていただきありがとうございます!動画内では時間の都合上お伝えしきれなかった、申請における具体的なポイントと背景知識を共有します。

①「前年度実績」についての注意点
この制度は「前年度(4月〜翌年3月)に県内の障がい者就労施設への発注・購入実績があること」が必須要件となっています。

今年度から新しく発注を始めた企業さんは、次年度の申請対象となりますので、ぜひ今のうちから施設とのお仕事の連携をスタートしてみてください!

※自社の関連会社等を通じた発注は実績対象外となります。

② 対象となる「就労施設」の具体例
法律に基づき、県内にある以下の施設が対象です。

・生活介護
・就労移行支援
・就労継続支援(A型・B型)
・地域活動支援センター、障害者支援施設、小規模作業所など
(パンやお菓子の仕入れ、社内清掃、部品の組み立て、ノベルティ印刷、データ入力など、実は依頼できる業務は多岐にわたります)

③ 「知事表彰」の基準について
累計で概ね100万円以上の発注実績がある事業者の中から、地域バランス等を考慮して年間「5社程度」を上限に知事表彰が行われます。

【背景にある想い】
現在、全国的にも就労継続支援B型事業所などで働く方々の「平均工賃」の向上が大きな社会課題となっています。

これを改善するには、行政の補助金だけでなく、民間企業が通常の経済活動の中で
「業務を切り出して正式に発注する」
仕組みが不可欠です。

自薦だけでなく、お世話になっている施設からの「他薦」でも申請できます。

福井から、誰もが誇らしく働ける社会を一緒につくっていきましょう!

皆さんの会社で
「こんなお仕事を施設にお願いしているよ」
という事例があれば、ぜひコメント欄で教えてください!

【申し込みのための詳細】
「ふくい障害者お仕事発注パートナー 」と検索し、県の公式ページをご覧ください。

#福井県 #障がい者就労支援 #おしごと発注パートナー #地域貢献 #ふくいの党 #山岸みつる

10月6日(火)

「え、これ本当に生花じゃないの…?」

思わず二度見してしまうほど繊細で美しい花々。
実はすべて、1500年の歴史を持つ「越前和紙」で作られています。

先週末、福井市で開催された作品展に伺ってきました。
手漉き和紙ならではの優しい質感と温もり。
水やりも不要で、ずっと色褪せず咲き続けます。

朝倉氏遺跡博物館の床の間を飾る室町時代の「立て花」の再現から、越前焼・河和田漆器とコラボした現代アレンジまで、福井の伝統工芸が見事に進化していました。

鯖江市を拠点にする「日本和紙クラフト協会」さんでは、子どもからシニアまで楽しめる体験教室や資格講座も各地で開催されています。

福井が誇るものづくりの温もりに、ぜひ触れてみてください✨
教室情報や詳しい豆知識は↓にまとめています!

【知るともっと面白い!越前和紙の花の秘密&教室情報まとめ】
動画を見てくださりありがとうございます!台本に入り切らなかった、越前和紙の花の驚きの背景と詳細情報をお届けします。
🌸 ここがすごい!和紙の花の深掘りポイント
① 朝倉氏遺跡博物館の「立て花」再現
博物館の床の間に飾られている作品は、室町幕府の将軍・足利義昭の故事に倣い、華道池坊の教授が生花で生けた「立て花」を、日本和紙クラフト協会が和紙で忠実に再現したもの(令和4年完成)。何年経っても色褪せない圧倒的技術です。

② 越前焼・河和田漆器とのコラボレーション
花だけでなく、花器に「越前焼」を使って越前水仙をアレンジしたり、「河和田漆器」にダリアをあしらうなど、福井が誇る伝統工芸同士が美しく融合しています。

③ 紅白歌手の衣装や大手ギフトにも
実は過去には歌手・坂本冬美さんのステージ衣装(和紙の花ドレス)を手掛けたり、大手百貨店・生協の母の日ギフトに採用されるなど、全国舞台でも高く評価されています。

④ 誰でも楽しめる生涯学習・福祉連携
鯖江市の本部を中心に、特別支援学校や高齢者サロンでの出張教室、公民館活動など、「子どもからシニア、障がいのある方まで誰もが手作りの温もりに触れられる場」を大切に活動されています。

🌿 体験してみたい方へ(教室・講座のご案内)
「カンタン和紙花キット」を使った初心者向け体験から、本格的な資格取得まで体系的なプログラムがあります。
・福井市:福井新聞文化センター、福井市立図書館、京町YYカフェ、花工房Makana、和装こでら
・鯖江市:あいりい事務所(本部・吉江町)、大和屋鯖江店2階、中野町
・越前町:越前コミュニティセンター、織田メルシ
・南越前町:南条地区公民館
※愛知県(小牧市など)や静岡県でも定期講座・出張体験会が開催されています。
▼お問い合わせ・詳細
一般社団法人 日本和紙クラフト協会(鯖江市吉江町405)
TEL: 0778-52-3702
皆さんはどの花が一番本物に見えましたか?ぜひ感想を教えてください!

後から見返せるように、ぜひ【保存】してご活用ください📌

#越前和紙
#伝統工芸
#福井県
#和紙の花
#ものづくり

10月7日(水)

事業や農業の継続を、絶対に諦めないでほしい。

本日10月7日、福井県議会にて大雨被害に対する【総額279億円】の追加支援予算が正式に可決されました。

これまで「借金(融資)だけでは再建できない」と悲痛な声をいただいていましたが、今回は直接の補助金が大幅に盛り込まれました。

◆ 中小企業:施設・設備等の復旧に【最大1,500万円】の補助
◆ 農家のみなさん:機械修繕、種苗買い直し、稲の残渣処理まで幅広く支援
◆ 繊維・そば:地場産業や特産を守る原材料・収量確保への緊急支援

行政が準備してくれた制度も、知らなければ使えません。
申請窓口や詳しい補助要件を↓にまとめました

動画をご覧いただきありがとうございます。福井県議会議員の山岸みつるです。

本日10月7日に県議会で可決された
「大雨被害追加支援(279億円)」
のうち、事業者・農家のみなさまに直結する重要支援の具体的条件と背景をまとめました。

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▼ 中小企業・小規模事業者のみなさまへ
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① 【新設】被災事業者再建支援事業(直接補助)
被災した事業用施設・設備等の復旧にかかる経費を補助します。
・補助上限額:最大1,500万円
・補助率:小規模事業者 2/3、中小企業 1/2
※融資ではなく直接の補助金です。諦めずにご相談ください。

② 【新設】中小企業支援緊急資金(資金繰り支援)
設備資金・運転資金の融資枠を20億円新設。
・貸付限度額:1億円(期間10年以内・据置2年以内)
・保証料補給:県2/3、市町1/3
・利子補給:県2/3、市町1/3(5年間実質ゼロ化へ)

③ 繊維原材料の再購入支援(地場産業特化)
被害を受けた県内繊維企業の原材料(糸・生地等)再購入を支援。
・補助上限額:250万円(県1/4、市町1/4)

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▼ 農家・農業関係者のみなさまへ
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① 営農継続緊急支援事業
・農業用機械や施設の修繕・再取得費用(補助率:県1/2)
・園芸の種子・種苗など掛かり増し経費(定額支援)
・水稲の収穫不能となった稲の処理や地力回復費用を支援

② 「在来種そば王国ふくい」緊急支援事業
大雨以降に排水溝修繕などの収量確保に取り組んだ生産者を支援。
・補助額:平年超過出荷量1kgあたり63円(被災生産者は95円/kg)

③ 農業緊急資金の利子・保証料補給
500万円以上の被害を受けた農家向けに、融資(上限3,000万円)の利子および保証料を県が10/10(全額)補給します。

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▼ 山岸みつるからのメッセージ
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今回の大雨では、嶺北地域を中心に300社以上の企業、そして約1,700haもの農地が深刻な被害を受けました。
現場からは
「もう畳むしかない」「今年で農業をやめようかと考えている」
という声も聞きました。

行政職員のみなさんが実態を踏まえて、国や市町と連携してここまでの直接支援予算を形にしてくれました。

詳しい申請方法などはこれから公表されていきますが、とにかくもらい損ねないようにしてください!

あなたの事業と暮らしを、福井は絶対に守り抜きます。
周りで困っている方へも、この情報をぜひ届けてあげてください!
後から見返せるよう、ぜひ【保存】して周囲の事業者仲間や農家さんにも共有してください!


#福井県
#中小企業
#農業
#大雨被害
#山岸みつる

10月8日(木)

大雨被害への追加支援策、生活再建【後編】です。

福井県議会にて可決された総額279億円の予算から、被災されたご家庭の「住まい」や「生活の立て直し」に使える制度をまとめました。

◆ 住まいの復旧:最大250万円の住宅補修資金貸付(無利子・無担保)

◆ ひとり親家庭:上限200万円の住宅補修資金

◆ 県立大学生:被災学生の授業料・入学料を「半額免除」

◆ 各種負担軽減:県税の減免・猶予、営業再開や建築確認の行政手数料免除

泥かき現場でお話を伺う中で最も感じたのは、
「制度があること自体を知らない」
という情報格差です。

申請に必要な要件や詳しい相談先を↓にまとめました

動画をご覧いただきありがとうございます。福井県議会議員の山岸みつるです。

福井県議会で可決された
「大雨追加支援(総額279億円)」
のうち、被災された住民の皆さまの生活再建に直結する
【住まい・生活・教育・手続きの支援詳細】
をまとめました。

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▼ 1. 住まい・生活再建の資金支援(無利子等)
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① 生活福祉資金(住宅補修費等)
住家の補修や災害に伴う臨時経費を貸し付けます。
・住宅補修費:上限250万円(据置期間あり、原則無利子・無担保)
・災害援護費:上限150万円
※窓口:お住まいの市町社会福祉協議会

② 母子父子寡婦福祉資金(ひとり親世帯)
被災したひとり親家庭向けの住宅補修資金。
・限度額:上限200万円(無利子)
※窓口:各健康福祉センター(福祉事務所)または市役所福祉担当課

③ 市町災害援護資金貸付金
・限度額:全壊250万円/半壊170万円/家財1/3以上損害150万円
※市町が窓口となって実施します。

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▼ 2. 学びを諦めないための教育支援
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◆ 福井県立大学の授業料・入学料減免
被災した学生を対象に学費負担を軽減します。
・対象:住家の一部損壊、床上浸水等を受けた世帯の学生
・支援内容:授業料・入学料の「1/2免除(半額)」
・対象期間:令和8年度後期分授業料、および令和9年度新入生の入学料
※窓口:福井県立大学 学生生活課

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▼ 3. 県税の特例および行政手数料の免除
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① 各種行政手続きの手数料免除
生活再建や営業再開にかかる手数料が無料になります。
・被災に伴う各種証明書・免許証などの「再交付手数料」
・被災した建物の修繕・建替えに伴う「建築確認申請手数料」
・被災事業者の再開に必要な「営業許可申請手数料」など

② 県税の減免・猶予
被災状況に応じて、個人事業税、自動車税、不動産取得税などの減免や、申告・納期限の延長・納税猶予が受けられます。
※窓口:福井県税事務所(各地区)

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▼ 山岸みつるからのお願い
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大雨から時間が経つにつれ、片付けの疲れや今後の経済的な不安がどっと押し寄せてくる時期です。
公的な支援制度は、どれほど手厚く用意されていても
「自分から申請書を出さなければ1円も届かない」
というものになっています。

申請には自治体が発行する「罹災証明書」が必要になるケースが多いので、まだ取得されていない方はまず各市町の窓口で手続きを行ってください。

「自分の被害状況で対象になるか分からない」
「どこに相談すればいいか迷っている」
という場合は、市町役場、社協、または僕のDMへいつでもお気軽にご相談ください。

一人で抱え込まず、使える制度はすべて使って前を向きましょう。
大切なご家族や周囲の被災された方へも、ぜひこの情報を教えてあげてください!

後から見返せるよう、ぜひ【保存】して被災された知人やご近所の方にも教えてあげてください!

#福井県
#生活再建
#大雨被害
#被災者支援
#山岸みつる

10月9日(金)

【特に嶺南のみなさんへ】福井の桜と梅を守るため、あなたの目を貸してください!🌸

今年8月、おおい町で特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」の被害木49本が県内で初めて確認されました。
幼虫が木の内部を食い荒らし、数年で木を枯らしてしまう極めて危険な害虫です。

見分けるポイントは「木の根元」。
うどん状の細長い木くず(フラス)を見つけたら、スマホで写真を撮って県の報告フォームへお知らせください。

冬の休眠期に入る「今」の発見が、来春の拡散を防ぐ最大の鍵です。
散歩やお出かけの際に見返せるよう、ぜひ【保存】して身近な木の根元をチェックしてください!

詳細や通報先は↓にまとめています

【動画で伝えきれなかった重要ポイント&通報先】

動画をご覧いただきありがとうございます。福井の美しい自然と農業を守るため、補足の重要知識を共有します。

①「フラス」の決定的な見分け方
他のカミキリムシの木くずは粉状ですが、クビアカツヤカミキリのフラスは
【ミンチ肉やうどんのように細長く、指で触っても簡単には崩れない固さ】
が最大の特徴です。サクラ、ウメ、モモ、スモモなどのバラ科樹木の根元に大量に積もります。

② 成虫を見つけた場合の超重要注意点
もし成虫(体長2.5〜4cm、首が赤く体が黒い)を見つけた場合、
【その場で踏みつける等して駆除】
してください。

特定外来生物法により「生きたままの移動・持ち帰り」は厳禁(法律違反)です。死骸の写真でも種の同定に役立ちます。

③ なぜ「秋の今」が勝負なのか?
幼虫は4月〜11月に活動し、冬は木の中で休眠します。雪が降る前の今の時期にフラスを見つけて薬剤注入や伐採を行わないと、来年6月以降に大量の成虫が羽化して福井県全域へ飛び火してしまいます。

■ 福井県「発見報告フォーム」(写真添付ですぐ送れます)
「クビアカツヤカミキリ 福井県」
と検索いただき県の案内ページに行くと、そこから発見報告フォームへ飛べるリンクがあります。

■ 電話窓口
・街路樹・公園等の場合:福井県自然環境課(0776-20-0306)
・果樹園等の場合:嶺南振興局 農業経営支援部(0770-56-5901)
など

「もしかしてこれ?」
と思う木くずや樹木があれば、ぜひ教えてください!
みんなの監視の目で福井の緑を守り抜きましょう!


#クビアカツヤカミキリ #福井県 #桜 #梅 #おおい町

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