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【9月21日〜9月25日】ショート動画

ショート動画

9月24日(木)

福井県で子どもが2人いる家庭、そしてひとり親家庭の皆さんへ。

国の大学無償化は「子ども3人以上」が基本ですが、福井県で最も多いのは「子ども2人」のご家庭です。

そこで福井県議会にて、県内高校から県内の大学・短大・専門学校へ進学する場合の【授業料を半額以上支援】する独自制度が決定しました(令和9年4月開始)。

📌 支援の重要ポイント
① 子ども2人世帯:年収制限なしで「一律半額支援」
② ひとり親世帯:子ども1人から手厚く支援(最大全額免除)
③ 私立大学なら最大【年70万円】の減免
④ すでに在学中の学生も対象!

「お金を理由に学びを諦めない」
そんな福井を本気でつくっていきます。

後から見返せるように【保存】して、進路に悩むご家族やお友達にもぜひシェアして教えてあげてください!

※上限額や対象校の詳細は↓にまとめています。

【山岸みつるからの詳細補足・制度のポイントまとめ】

動画内では時間の都合上お伝えしきれなかった、具体的な減免上限額や背景条件のまとめです。ぜひ進路選択の参考にしてください!

1. 学校種別の年間減免上限額(国支援+県上乗せの合計)
・大学:国公立 約53.5万円 / 私立 最大70万円
・短期大学:国公立 39万円 / 私立 62万円
・高等専門学校(4・5年):国公立 約23.4万円 / 私立 70万円
・専修学校(専門学校):国公立 約16.6万円 / 私立 59万円

2. ここが凄い!福井県独自の救済ポイント
①【年収制限の完全撤廃】
国の新制度では対象外となる「世帯年収380万円以上」の2人扶養世帯に対しても、県が独自に授業料の「1/2(半額)」を支援します。
②【国の対象外の専門学校も半額支援】
国の修学支援制度の対象になっていない県内の専修学校であっても、県独自支援として年収に関わらず一律「半額減免」の対象になります。
③【在学生も対象】
令和9年4月スタートですが、それ以前に入学した在学生も適用対象となります。

3. 支援を受けるための要件
福井の若者定着を応援する事業のため、対象学生には県公式就活サイト「291JOBS」への登録など、県内就職に向けた取り組みが求められます。

4. この政策が必要な理由
県の調査では、福井で理想の子どもの数は「2人(45%)」が最多。
そして最も経済支援を必要としている時期は「大学期(42.2%)」が圧倒的トップでした。さらに「半額支援があれば県内大学を選ぶ」と答えた親御さんは約38%にのぼります。
「子育てするならやっぱり福井」と誰もが実感できるよう、これからも現場のリアルな声をもとに政策を前へ進めていきます。
ご意見やご質問があれば、ぜひコメント欄でお聞かせください!

9月25日(金)

福井で子どもや親子のために活動している方へ、ぜひ届いてほしい情報です!

福井県より、福祉と教育をつなぐ新しい助成制度「SMILE UP応援金」が募集開始されました。

例えば…
不登校の子のサードプレイスづくりや、外国籍家庭の学習・交流支援など、縦割り行政の手が届きにくい「制度のスキマ」を埋める民間の熱い挑戦を後押しする事業です。

NPOや法人だけでなく、23歳以上の個人や地域のグループでもエントリー可能です。

締切は10月9日(金)まで。
詳しい応募要件や対象経費のポイントは、↓にまとめています。
周囲で頑張っている仲間にもぜひシェアして教えてあげてください!

【山岸充より補足:応募を検討される方へ大事なポイント】
動画では伝えきれなかった「落とし穴になりやすい注意点」と「詳細スケジュール」をまとめました。応募前に必ずご確認ください!
■ 採択を左右する「3大要件」
① 行政の福祉部門・教育部門と連携していること
② 新規の取り組み、または既存の活動を「拡充」すること
③【最重要】県内の「2つ以上の市町にまたがって」実施すること
※単一の町内・市域だけで完結する事業は対象外となります。

■ 対象経費と「対象外」の注意点
・対象:講師謝金、旅費、会場借料、チラシ印刷代、事業に必要な備品購入費など
・対象外:応募メンバー自身への人件費・報酬、不動産の賃借・取得費、施設の改修工事費など

■ スケジュール
・応募締切:10月9日(金)必着
・審査会:10月下旬(PR映像等を活用した審査の場合あり)
・結果通知:11月中旬予定(採択:5件程度)
・事業期間:交付決定〜令和10年2月末日まで

福井県は「ふく育県」として手厚い子育て施策を進めていますが、不登校の居場所問題や多文化共生など、既存の制度だけではどうしても届かない現場の「隙間」があります。そこを埋められるのは、現場で子どもたちと直接向き合っている民間の熱量です。
申請様式は県ホームページの
「ふくいのこども・子育てSMILE UP応援金」
ページからダウンロードできます。
「こんな企画は対象になる?」「連携の組み方は?」など疑問があれば、ぜひコメント欄で教えてください!

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