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【9月14日〜9月18日】ショート動画

ショート動画

9月14日(月)

「県議会って普段何をしているの?」
そんな疑問に答える、政策決定のリアルな流れを1分でまとめました!

知事からの議案提案から始まり、一般質問、分野別の常任委員会、そして予算委員会を経て、最終日の議決へ。

どの議員がどんな課題意識を持って議論しているのか、ぜひ一度議会中継や傍聴でチェックしてみてください。
後で見返せるように、ぜひ【保存】して活用してくださいね!

皆さんは県議会の仕組みについてどう思いましたか?
コメント欄で率直な感想を教えてください!

【議会がもっと面白くなる「裏側の豆知識」】
動画を見ていただきありがとうございます!台本に入りきらなかった補足と、知っておくと議会中継が10倍面白くなるポイントをシェアします。

①「常任委員会」こそが本音のバトル
一般質問はテレビやニュースでよく見ますが、実は一番生々しく具体的なやり取りが行われるのは「常任委員会(総務教育・厚生・産業・土木警察)」です。知事ではなく各部局の担当部長や課長に対して、議員が膝詰めで細部の数字や実務の妥当性を突っ込みます。

②福井県議会は「37人」
動画内でも触れた通り、福井県議会の定数は37名。知事が提出した議案をそのまま通すのか、修正を求めるのか、この37人の多数決(過半数=19人以上)で福井県の年間約5,000億円規模の予算や重要条例の行方が決まります。

③実はスマホで「全編生中継&録画」が見られます
福井県議会では様々な審議がYouTube動画配信されています。
皆さんは「議会の政策決定プロセス」について、どんな印象を持ちましたか?
「もっとここを公開してほしい」「ここが分かりにくい」など、率直な疑問やご意見をコメント欄で教えてください!一つひとつ読ませていただきます。

#福井県議会 #地方政治 #福井県 #政治家 #山岸みつる

9月15日(火)

「どうせ言っても何も変わらない」と諦めていませんか?🌱

私たちが直接地域へ足を運び、皆さんと顔を合わせて本音を伺う対話集会「地域作戦会議」を9月も開催します!

【9月の開催テーマ】
📍あわら市:創業支援/これからの介護
📍美浜町:現場目線の農業政策
📍敦賀市:新幹線開業後のまちづくり

お聴きした生の声はチームで深く練り上げ、年末に石田知事へ「政策提言」として直接届けて実現を目指します。

批判でなく、前向きな対話で福井を面白くしていきませんか?
参加費無料・事前予約不要です!

詳しい開催日時・会場は【固定コメント】にまとめています。後から見返せるよう「保存」してぜひご参加ください✨

【9月「地域作戦会議」開催詳細&背景のご案内】

動画をご覧いただきありがとうございます!ふくいの党代表の山岸みつるです。
地域作戦会議は、単なる「意見を聞く会」ではありません。
お預かりした声を市議・町議・県議が持ち帰り、検討し、年末に石田知事へ手渡す「政策提言書」に活かします
(※昨年度までも、子育て支援の拡充など、政策提言が実際の県政に反映されました)
9月は各地域で今まさに直面している重要テーマを議論します。事前申込不要・参加費無料ですので、お気軽にお立ち寄りください!
——————————
📍あわら市会場
・日時:9月21日(月・祝)10:00〜12:05
・場所:金津本陣IKKOSA 3階 研修室1(あわら市春宮2丁目1-1)
・テーマ:①創業支援のあり方について/②今後の介護に望むこと
・担当:三上ひろあき(あわら市議)、南良一(あわら市議)、山岸みつる(県議)
💡背景メモ:新規開業の壁、および深刻化する介護職員不足や地域包括ケアの現場課題に切り込みます。

📍美浜町会場
・日時:9月23日(水・祝)15:00〜16:00
・場所:美浜町なびあす 研修室(三方郡美浜町郷市29-3)
・テーマ:農業政策について
・担当:福田しんや(美浜町議)、堀居哲郎(県議)、山岸みつる(県議)
💡背景メモ:資材・肥料高騰や猛暑による米・農作物の生育リスクに直面する嶺南の農業現場を守り、次世代へ持続可能な農業をどう引き継ぐかを議論します。

📍敦賀市会場
・日時:9月27日(日)13:30〜14:30
・場所:松原コミュニティーセンター(敦賀市松原町1-8)
・テーマ:新幹線開業後のまちづくりについて
・担当:橋本あきほ(敦賀市議)、堀居哲郎(県議)、山岸みつる(県議)
💡背景メモ:北陸新幹線敦賀開業から半年以上が経過した現場の「光と影」。通過点にさせず、市民の暮らしと持続的な観光・産業を両立させるリアルな手立てを練り上げます。
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「地域は本当に動くんだ」という実感へ繋げる地域政治を目指しています。
会場で皆さんの生の声をお聴きできることを楽しみにしています!

9月16日(水)

福井の県立高校生、中学生、保護者の皆さんへ超速報です。

文科省の高校改革「先導拠点」に、福井県の坂井高校・敦賀高校・鯖江高校の3校が採択されました!

「うちの学校は関係ない」と思いきや、実は県内の県立高校が「協力校」として最先端の設備やオンライン授業を共有できる仕組みになっています。

各校の役割や驚きのプロジェクト内容は、↓に詳しくまとめました。

【参謀解説:福井県立高校3校の採択が「とんでもない」理由】
動画を観ていただきありがとうございます!台本に入り切らなかった重要な事実と背景をお伝えします。

① 3校で総額「約62億円」規模の国家プロジェクト
国の千億円規模の基金を活用し、2026〜2028年度の3年間で巨額の予算が福井に投入されます。
・坂井高校:約33億7千万円(4学科連携、スマート農業、先端ものづくりHUB)
・敦賀高校:18億円(科学・DX研究センター整備、全生徒にデータサイエンス必修化)
・鯖江高校:10億3千万円(遠隔配信スタジオ整備、独自新科目「地域探究」の全県展開)

② 実は「逆転採択」のドラマがあった
6月末の第1次採択では坂井高校のみが先行採択され、敦賀高校と鯖江高校は一度「不採択」となっていました。しかし、県教委と学校現場が計画を必死に練り直し、7月の追加公募に再挑戦した結果、見事に3校揃っての全採択を勝ち取りました!

③ 「県立高校24校」がすべて繋がる
福井県は再編整備が進み、全日制県立高校は全国で2番目に少ない24校です。だからこそ、この3校をハブにして、奥越・嶺南・中山間地域を含むすべての県立高校(定時制・通信制含む)が「協力校」として最先端の学びを共有します。
明日の動画では「敦賀高校・坂井高校の具体的な進化」を深掘りします!
福井の教育の未来について、皆さんの率直な感想や期待をぜひコメントで教えてください!

福井の高校教育がこれからどう変わるのか、忘れないうちに【保存】してチェックしてください!

#福井県 #高校生 #高校受験 #教育改革 #福井

9月17日(木)

敦賀高校と坂井高校、ここから教育のスケールが桁違いに変わります。

文科省の高校改革拠点に選ばれた2校。
敦賀高校は【18億円】の内定を受け、全生徒がデータサイエンスを学ぶ科学DX拠点へ。
坂井高校は【33億円】の内定を受け、農・工・商・家庭の4学科を結集し、スマート農業や最新ファクトリー設備で即戦力プロを育成します。

「地方だから最先端は学べない」なんて時代はもう終わり。福井の県立高校から、世界へ通用する力を育てる挑戦が始まります。

詳しい設備や他校との連携内容は↓にまとめました。

【解説:敦賀高校&坂井高校の具体的プロジェクト詳細】

動画をご視聴いただきありがとうございます!台本に収まりきらなかった、両校の具体的なプロジェクトの凄さをお伝えします。
■ 敦賀高校(理数・科学DX拠点 / 補助内定18億円)
① 文理選択を「2年次」から「3年次」へ後ろ倒し
早い段階で文系・理系を固定せず、全生徒が幅広く教養を深めた上で進路を決定できるようにします。

② 「データサイエンス」科目を全生徒に必修化
全生徒が統計やデータ分析を学び、文系・理系問わずAI時代に必須の素養を身につけます。

③ 最先端の「科学・DX研究センター」「先進的理科実験室」を整備
電子顕微鏡などの高度分析機器を導入し、嶺南のエネルギー・電子部品産業や大学と連携した本格的な研究を高校生が実践します。

■ 坂井高校(プロ人材育成拠点 / 補助内定 約33億7千万円)
① 4つの最先端拠点「HUB(ハブ)」の整備
・アドバンスト・テクノHUB:機械や自動車関連の先端実習設備(工業)
・スマートアグリ&バイオHUB:AIや自動化技術を活用した先端農業設備(農業)
・商業マーケティングHUB:製品の流通や販売を実践する拠点(商業)
・地域共創交流HUB:企業や地域と商品開発を行う拠点(家庭・デザイン)

② 4学科の連携による「一気通貫」のものづくり
農作物の生産から、加工設備の設計、パッケージデザイン、販売マーケティングまで、高校生がチームを組んで地域ビジネスを一気通貫で回す実践教育を行います。

■ 周辺の県立高校生も使える!
この2校に導入される最先端設備は、県内の「協力校(県立高校)」の生徒や先生たちも利用・交流できる仕組みになっています。福井県全体で教育の質を引き上げていきます!
明日は最終章「鯖江高校の10.3億円・遠隔教育と地域共創の拠点化」について詳しく解説します。
皆さんが母校や高校に期待することを、ぜひコメント欄で教えてください!
将来の進路選びの参考に、ぜひ【保存】して見返してください!


明日は鯖江高校のプロジェクトを公開します!

9月18日(金)

鯖江高校に【10億円】が内定!教育の常識がここから変わります。

文科省の高校改革拠点に選ばれた鯖江高校。
本格的な配信スタジオや遠隔実習室を整備し、独自新科目「地域探究」を県内全域へ届けるプロジェクトが始動します。

学校の規模や住んでいる場所に関係なく、福井のどこにいても最先端の授業が受けられる未来へ。
さらに企業や大学と連携し、高校生が街に出てリアルな地域課題を解決する実践的な学びが加速します。

鯖江高校が選ばれた理由や詳しい施設整備の内容は、↓にまとめました。

【解説:鯖江高校の「10.3億円プロジェクト」が持つ本当の価値】
動画をご視聴いただきありがとうございます!台本に入り切らなかった、鯖江高校が拠点に選ばれた背景と計画の詳細をお伝えします。

■ なぜ「鯖江高校」が遠隔・共創の拠点に選ばれたのか?
① 教科「情報」の強力な指導体制
県内で唯一、普通科に「IT・デザインコース」を持ち、遠隔授業の配信を担う情報科の教員体制が整っています。

② 先行してきた「地域連携」の実績
令和元年度から国の「地域との協働による教育改革推進事業」指定校として、地元企業や商店街、行政と連携した実践の土台がすでに築かれています。

■ 整備される施設と具体的な取り組み(補助内定:10億3千万円)
① プロ仕様の「授業配信スタジオ」
黒板をただ映すだけでなく、高品質な音声と映像、グラフィックを活用したハイブリッド型の授業を全県に配信できるスタジオを整備します。

② 他校とつながる「多目的遠隔実習室」
遠隔地の高校生同士がリアルタイムでグループワークやディスカッションを行える先端実習室を構築します。

③ 企業・大学と協働する「地域連携共創拠点」
学校の中に地域住民、起業家、大学研究者が日常的に出入りし、高校生と一緒にまちの課題解決に取り組むオープンラボを開設します。

④ 学校独自科目「地域探究」の新設
教科書の中だけでなく、実際の地域課題(眼鏡・繊維・漆器・空き家・観光・DXなど)をテーマにした探究カリキュラムをつくり、県内の協力校へも展開します。

■ 小規模校や中山間地域を「誰一人取り残さない」
鯖江高校をハブとして、県内14校の県立高校(羽水、足羽、三国、金津、丸岡、大野、勝山、丹生、美方、武生東、福井農林、奥越明成、道守など)が協力校として接続します。
生徒数が少ない高校や都市部から離れた学校でも、鯖江からの配信によって多彩で高度な選択科目を学べるようになります。

実は敦賀高校・鯖江高校は6月の1次選考で一度不採択となり、県教委と学校現場が計画を必死に磨き直して勝ち取った「逆転採択」でした。
福井県立高校3校(坂井・敦賀・鯖江)の総額約62億円の挑戦。
これからの福井の高校教育に期待することや、「こんな授業を受けてみたい」というアイデアがあれば、ぜひコメント欄で教えてください!

これからの福井の高校選びの参考に、ぜひ【保存】してチェックしてください!

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