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🟢「現場の生の対話」に勝るものなし!中東情勢の影響から議会のDXまで🟢

活動報告

4月に入り、少しの間投稿が空いてしまいました。
というのも、年度初めで各方面への新年度の県政策説明に回っていたこと、そして緊迫する中東情勢のあおりを受け、厳しい状況に陥り始めている地場企業の皆さまへのヒアリングと対応検討に全力を注いでいたからです。

「政治は現場での対話にあり」

本日は、福井が誇る眼鏡枠の製造企業さんのもとへ伺いました。
(※写真は社員さんがわざわざ撮ってくれました🙇)

やはり直接お会いして、じっくりとお話を伺う時間は私にとって何よりも大切な時間です。そこには、資料を読んでいるだけでは決して気づけない「予想外の発見」が詰まっていました。

本日伺った、3つのテーマを共有します。

👉️① 中東情勢による、思わぬ「供給制限」

製造業から小売まで、すでに大きな影響が出始めています。ナフサ由来の物品供給が制限されており、なんと「完成した眼鏡枠を入れる袋」すら確保が危うくなっているとのこと……。

こうした現場の危機感、いただいた情報は、県庁の産業労働部や経産省、近畿経産局へと共有していきます。
現在、近畿経産局では物流調査も進めてもらっています。供給網のどこに詰まりがあるのかを突き止め、適切な対応策へ繋げていきます。

👉️② 議会をもっと身近に!「常任委員会の映像公開」

意見交換は思わぬ方向へも広がります。「常任委員会もぜひ動画で見られるようにしてほしい」という切実なご意見。

実は、県議会の議論の細かい内容は「常任委員会」で行われています。しかし、福井県議会ではYouTube中継があるのは本会議や予算決算特別委員会のみ。より具体的で踏み込んだ議論が交わされる常任委員会は、平日昼間に傍聴に行くか、数カ月後の議事録を待つしかありません。(過去に検討されたときには議員の反対の声が大きく実現しなかったそう)
ハードルは高いかもしれませんが、県民の皆さんの「見たい、知りたい」という声を実現すべく、議論を前に進めていきたいと感じました。

👉️③ 紙の山をなくそう!「政務活動費の電子化」

私が数百ページの政務活動費の報告紙資料を出してきた話を聞いて、「DXを進める県が、なぜここは紙なの?」という鋭いツッコミをいただきました。仰る通りです……。

議員にとっても、事務処理をする県職員さんにとっても、今の流れは手間が多すぎます。変更コストやルールの壁はありますが、そろそろ改善のタイミングではないか。やれることから考えていきます!

どこへ伺っても、新しい発見や解決すべき課題をいただきます。

ここでお知らせです!

県議会議員・山岸みつる、個人・企業・団体問わず、お声がけいただければ県内どこでも飛んで伺います!🚀
ご相談はもちろん、「最近の政治の話を聞きたい」「使える支援制度を教えてほしい」といったカジュアルなお話も大歓迎です。

皆さんと予定を合わせやすくするために、以下の時間をなるべく「訪問・相談用」として空けるようにします!

👉 毎週火曜の午後以降(夜もOK!)
👉 第2・第4日曜の午後

「ちょっと話してみたいな」と思いついたら、ぜひお気軽にメッセージをくださいね😁
対話から、福井の未来を一緒に作っていきましょう!

#福井県議会 #中東情勢 #議会DX #中東情勢 #ふくいの党

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