福井の未来を創る「若者応援」と、命を守る「防災の現実」へ向けて、福井県議会の「予算決算特別委員会」にて、質疑に立ちます。
👉️登壇日時
📅 10月2日(金)11:10〜11:25
📍 予算決算特別委員会
📱 YouTube生配信(後日配信もあり)
👉️議題
1,県外学生データ収集とUターン戦略
2,県営住宅の矛盾
持ち時間は15分間。
たった15分、されど15分。
現場で県民の皆さんからいただいた切実な声、企業や学生さんたちの本音、そして被災地で見えてきたリアルな課題をギュッと凝縮し、知事および県幹部へ直接、前向きで具体的な政策提言を届けてきます!
今回取り上げるテーマは、大きく2つです。
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① 県外学生データ収集とUターン戦略
〜「県外で頑張る福井の子どもたち」とどう繋がりどう応援するか
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先日、県議会で決まった「子ども2人以上の世帯への大学等授業料・半額支援(所得制限なし)」についてSNSで発信したところ、本当に大きな反響をいただきました。
その中で何人もからいただいたのが、
「うちの子は学びたい分野が福井になくて県外に進学します。県外で挑戦する家庭には、支援はないのでしょうか…」
という切実な親御さんの声でした。
福井県からは毎年、約2,000人もの若者が県外の大学等へと巣立っていきます。
県外に出て挑戦する若者も、等しく福井の大切な宝です。
県では「ハピBASE」というアプリを活用して学生との繋がりを作ろうとしていますが、プレゼント企画は「抽選で50〜100名」にとどまり、進学後にアプリが削除されて連絡が途切れてしまう大きなリスクを抱えています。
「どうせ当たらない抽選」ではなく、県外で挑戦する学生全員に届くような【全員付与型の応援手当・ギフト】へと発想を大転換し、ほぼ100%の県外学生とダイレクトに繋がり続ける強力なデータベースを作るべきではないか。
県外で頑張る若者とご家庭を全力で応援し、将来誇りを持って福井に帰ってこられる仕組みづくりを、知事へ力強く提案します!
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② 県営住宅の矛盾
〜猛暑の被災時に「エアコンなし」で本当に命を守れるのか?
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先日の福井での大雨被害、そして熊本地震。
被災された方々への生活支援メニューの中に「県営住宅の一時提供」があります。
しかし、その募集案内には
「エアコン、ガスコンロ、照明器具、家具等はありません。自己手配・自己負担となります」
と書かれています。
近年の地球沸騰化とも言われる命に関わる猛暑の中、家を追われた被災者の方に「エアコンのない部屋」を提供して、本当に生活が成り立つのか?
数ヶ月の仮住まいのために、被災者が自費で10万円以上のエアコンを購入・工事手配しなければならない現実は矛盾があると感じます。
「昔からのルールだから」
「国の補助対象外だから」
と諦めるのではなく、協定を結んでいる民間賃貸住宅(エアコン付きのみなし仮設)の活用案内と一体化させることや、国への制度改善要求など、被災者の命と生活に寄り添った現実的な支援体制への見直しを真正面から求めます!
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「どうすれば福井がもっと良くなるか」
「どうすれば困っている人に手が届くか」
という【日本一前向きな政策提言】を貫きます。
平日の午前中ではありますが、お時間の合う方はぜひYouTube生配信や後日配信で見届けていただけたら嬉しいです!
福井から、日本一前向きな前向きな政治を。
応援よろしくお願いします!

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