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【8月24日〜8月28日】ショート動画

ショート動画

8月24日(月)

「福井県は若者の活動しか応援してくれない」
そんな声を吹き飛ばす、60歳以上の挑戦を後押しする福井県の補助金制度です。

60歳以上が3分の2を占める5人以上のグループなら、
・新しい挑戦:上限20万円
・既設グループの活動:上限10万円
が補助されます。

お祭りの復活、郷土史づくり、健康教室、子どもたちとの世代間交流など、使い道は多彩。

人生の先輩方が元気に挑戦し続ける姿は、現役世代にとっても最大の勇気です!

詳しい要件や申請先は↓にまとめています。

シニアチャレンジ応援事業の詳しい要件・申請まとめ】
動画でご紹介した制度の詳細ポイントです!周りのご家族やご友人にもぜひ教えてあげてください。
▼対象となるグループ
・高齢者中心の「5名以上」のグループ
・代表者が60歳以上
・構成員の3分の2以上が60歳以上

▼活動区分と補助上限額
① 新規グループの立ち上げ活動:上限20万円(期間中5回以上の開催目安)
② 既設グループの活動:上限10万円(期間中3回以上の開催目安)
③ 生きがいづくり(会員募集のチラシ作成・説明会等):上限10万円

▼対象となる活動例
・地域の伝統行事やお祭りの再興
・郷土史の編纂・記録
・スポーツ交流会や健康教室の開催
・子どもたちへの伝統料理継承・多世代交流

▼受付・問い合わせ先
・受付期間:随時受付中(※予算上限に達し次第終了)
・実施受託:公益社団法人 福井県シルバー人材センター連合(電話: 0776-29-1195)

▼詳細や申請書類
「シニアチャレンジ応援事業 福井」
と検索し、ホームページへ。
皆さんのやってみたいアイデアもぜひコメント欄で教えてください!

後から見返せるように、ぜひ【保存】してご活用ください!

#福井県
#シニアチャレンジ
#生きがいづくり
#福井
#地域活性化

8月25日(火)

僕たちの暮らしを支えてくれている、介護・障がい福祉現場の皆様へ。

福井県では現在、約1,100人もの介護人材が不足しており、日々の清掃や配膳、書類業務などケア以外の負担も限界に達しています。

そこで福井県では、介護職員が専門ケアに集中できるよう「スポットワーク(スキマバイト)」の活用支援事業をスタートしました。

「どんな業務を切り出せばいいか分からない…」という事業所にも、専門アドバイザーがゼロから伴走支援。さらにシステム手数料も最大10万円補助されます。

現場の負担軽減と、将来の賃金アップにつながる構造改革へ。
二次募集の詳細は固定コメントにまとめています。見返せるようにぜひ【保存】してご活用ください!

【介護・障がい福祉現場の事業者様へ:事業詳細と応募概要】
動画をご覧いただきありがとうございます。福井県議会議員の山岸みつるです。
◆ なぜ今、スポットワークなのか?
福井県内の介護現場では、計画上の目標値に対して「約1,152人」の職員が不足しています。このギャップを従来の正規雇用だけで埋めるのは極めて困難です。
清掃・配膳・シーツ交換・見守り・送迎などの「非専門業務」をスポットワークや短時間パート(ちょこっと就労)へタスクシフトすることで、介護福祉士などの専門職が本来のケアに集中し、サービスの質向上と職場定着を図るのが本事業の目的です。

◆ 支援の3大ポイント
1. 専門家による個別伴走支援
ICT・介護業務改善の専門コンサルタント(沖本崇氏等)が月1回程度、現場の業務洗い出しから求人票作成までゼロから伴走。
2. システム利用手数料の補助
タイミー等のプラットフォーム利用手数料を【1事業所あたり上限10万円】まで県が補助。
3. 実践型ワークショップの開催(全3回)
他事業所の成功事例やノウハウを共有し、スムーズな導入をサポート。

◆ 募集要項・対象
・対象:福井県内の介護サービス事業所(4事業所程度)、指定障がい福祉サービス事業所等(8事業所程度)
・募集締切:令和8年11月30日(月)17:00必着
・提出方法:参加申込書を「ふくい介護テクノロジー・業務改善支援センター」へメール提出
※詳細な募集要項および様式は、福井県公式HP(「福井県 介護・障がい福祉スポットワーク支援」と検索)をご確認ください。
現場の皆様のご負担を少しでも減らし、持続可能な福井の福祉現場を共創していきましょう!

#福井県 #介護 #福祉 #業務改善 #スポットワーク

8月26日(水)

「議員インターンを受け入れると、仕事が楽になるんですか?」

そう聞かれることがよくあります。
結論から言うと、全く逆です。

毎日の対話や現場の同行調整、政策づくりの伴走など、通常よりも圧倒的に手間と労力がかかります。将来政治家になってもらうための囲い込みでもありません。

それでも僕が大学生インターンを受け入れ続ける理由。
それは、かつて学生だった僕自身が、たくさんの大人たちから「社会と関わる機会」を与えてもらった恩があるからです。

受けた恩は、次の世代へ返す。
僕たち現役世代が、次の福井を創る若者たちへありったけのバトンを渡していく番です。

動画に入りきらなかった現場の裏話や感謝は、↓に詳しく書きました

動画をご視聴いただきありがとうございます!福井県議会議員の山岸みつるです。
動画内では「労力がかかる」と本音をお話ししましたが、実は僕自身が学生たちから誰よりも刺激と学びをもらっています。

彼ら・彼女らが地域や企業の現場に飛び込んだときに向ける
「曇りのない疑問」
「固定観念のない柔軟な発想」
などは、長く社会人や政治の世界にいる僕たちでは決して気づけない視点ばかりです。
過去には、学生たちが自ら現場をリサーチし、県庁の担当責任者(課長級)へ直接
「自動運転バスの実装」
「大学院生の修学支援」などを本気で政策提言したりしています。

彼らのみずみずしい熱量は、地域の未来そのものです。
そして何より、このインターン活動は僕一人では絶対に成り立ちません。
多忙な業務の中、若者たちを温かく受け入れて現場を見せてくださる県内企業の皆様、学生の率直な政策提案に真剣に耳を傾けてくださる県庁や市町の職員の皆様、
そして活動を支えてくれるドットジェイピー福井の学生スタッフや歴代インターンOB・OGたちに、心から深く感謝申し上げます。

若者が政治や社会のリアルに触れ、
「自分たちの手で地域や社会は変えられるんだ」
という手応え(主権者意識)を持つこと。
これこそが地方創生の第一歩であり、福井を前勢力で前に進める原動力になると確信しています。
これからも手間を惜しまず、次の福井の主人公たちへ最高の機会を提供し続けていきます!
皆さんは学生時代、どんな大人との出会いで人生が変わりましたか?
ぜひコメント欄で皆さんの体験やご意見も教えてください😊

#議員インターン
#福井県
#主権者教育
#人材育成
#地方創生

8月27日(木)

連日の猛暑で農業が大打撃を受ける中、注目される奇跡のお米クイズ!🌾✨

正解は…福井県の【いちほまれ】!

気温が高すぎると米粒が白く濁って品質が落ちる中、コシヒカリの一等米比率が81%に留まる年でも、いちほまれは驚異の「97%」を記録。最高評価「特A」を獲得し続けています。

福井県農業試験場が20万種から6年かけて開発した、暑さに強いお米です。

でも、福井の挑戦はこれだけではありません。
気になる開発の裏話は↓に詳しくまとめました!

【20万種から生まれた「いちほまれ」開発秘話】
動画を見ていただきありがとうございます!福井県議会議員の山岸みつるです。動画に入り切らなかった開発の裏側をお届けします!

🌾 ① 気候変動に立ち向かった「ポストコシヒカリ開発部」
福井県は「コシヒカリ生誕の地」ですが、近年の温暖化で出穂期が夏の猛暑ピークと重なり、米が白く濁る(白未熟粒)被害が深刻化していました。
そこで2011年、県農業試験場に専門部署を新設。過去60年以上の育種経験から集めた「20万種」の候補を田んぼに植え、手作業で1万2千種まで絞り込みました。

🌾 ② 最先端バイオ技術×1日50種の食べ比べ
全国に先駆けて稲の遺伝子を識別する「DNAマーカー選抜」を導入し、暑さに強い性質を科学的に特定。さらに、研究員が朝から晩まで1日最大50種類のごはんを食べ比べ、粒の硬さ・粘り・デンプン構造まで徹底分析して2016年に誕生したのが「いちほまれ」です。

🌾 ③ 猛暑でも倒れず、冷めてもおいしい
コシヒカリより背丈が短いため台風などの雨風でも倒れにくく、冷めても白さ・つや・もっちり感が長持ちするのが大きな特徴です。
そして、福井が仕掛ける「次なるお米の挑戦」とは何か…?
ぜひ次回の動画も楽しみにしていてください!
みなさんは普段、どんなお米を食べていますか?ぜひコメント欄で教えてください!
ぜひ保存して見返してください🔥

#福井県 #いちほまれ #コシヒカリ #猛暑対策 #米農家

8月28日(金)

お米王国・福井がコシヒカリを半分に減らす!?注目の新品種クイズ🌾✨

正解は…【はな結び】!

近年の地球温暖化・記録的猛暑から日本の食卓を守るため、福井県が11年かけて開発した期待の早生新品種です。

長年親しまれたハナエチゼンの後継として今年から収穫がスタート。猛暑でも白く濁らず透き通って実り、翌年の夏まで美味しさが長持ちします。

コシヒカリを生んだ福井が挑む「2030年米作り大改革」の詳細は↓!

【福井県産米の産地強化戦略(2026〜2030)と「はな結び」の真実】
動画を見ていただきありがとうございます!福井県議会議員の山岸みつるです。
福井が挑む「お米の大改革」のディープな裏話をお届けします!

🌾 ① コシヒカリ半減という大決断
福井県が策定した「県産米の産地強化戦略(2026〜2030年度)」では、猛暑による米の白濁や品質低下を防ぐため、これまで県全体の47%(11,800ha)を占めていたコシヒカリを2030年度までに「24%(6,000ha)」へ半減させる方針を打ち出しました。固定需要向けの3万トンに絞り込み、品質を守り抜くための攻めの決断です。

🌾 ② 11年越しの結晶「はな結び」の凄さ
代わって早生の主力となるのが、今年から実証栽培(5ha)と収穫が始まった「はな結び」です。
多収品種「イクヒカリ」の系譜を継ぎ、背丈が約7cm短いため雨風で倒れにくく、猛暑下でも最高ランクの高温耐性(強)を発揮。ハナエチゼンの課題だった「翌年夏の食味低下」を克服し、通年でコシヒカリ並みの美味しさを維持します。2027年度には240ha、2028年度以降はハナエチゼンからの全面転換を目指しています。

🌾 ③ 食卓を支える福井の農業
トップブランド「いちほまれ」の生産量倍増(2万トンへ)、そして早生を支える「はな結び」。
コシヒカリを生んだプライドと最先端の品種開発力で、気候変動から日本の食を支える福井の農家さん・研究者さんをみんなで応援していきましょう!
みなさんは「コシヒカリ」「いちほまれ」「ハナエチゼン」、どれが一番好きですか?ぜひコメント欄で教えてください!


ぜひ保存して見返してください🔥

#福井県 #はな結び #コシヒカリ #新品種 #農業

 

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