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【7月27日〜7月31日】ショート動画

日常生活のこと

7月27日(月)

「サンダーバードがなくなって不便になった」と感じている嶺北の方も多いのではないでしょうか?

でも実は、ハピラインふくいになってから運行本数はJR時代の約3割増(1日131本)!朝の通勤ラッシュ短縮や、今年3月に開業した武生の新駅「しきぶ駅」の好調など、県民の日常に寄り添った進化を遂げています。

僕も鯖江駅から日常的に利用していますが、特急が消えたからこそ実現できた「県民ファーストのダイヤ」という側面もあります。

みなさんは実際にハピラインに乗ってみてどう感じていますか?ぜひコメント欄で教えてください!動画は明日に続きます!

#ハピラインふくい #福井県 #福井観光 #地方創生 #山岸みつる

【動画で語りきれなかったハピラインの裏側&豆知識】
動画を見ていただきありがとうございます!実はハピライン、本数増だけでなく「使いやすさ」の工夫がかなり詰まっています。

① 日中の「パターンダイヤ」化
敦賀〜福井間は9時〜16時台、毎時「5分・35分」など決まった時間に発車するパターンダイヤを導入。時刻表を細かく確認しなくても使いやすくなりました。

② 新駅「しきぶ駅」の背景
今年3月に開業した「しきぶ駅」は武生商工高校のすぐ近く。これまで駅から遠かった高校生の通学環境が大きく改善されました。名前はもちろん越前市ゆかりの紫式部から名付けられています。

③ 敦賀駅での接続改善
関西方面からの特急サンダーバードや新快速から、ハピラインへの乗り換え待ち時間(約5分〜25分)もスムーズに設計されています。
皆さんが乗ってみて
「ここが良い」「もっとこうしてほしい」
というリアルな声があれば、ぜひコメントで教えてください!
明日公開の第2弾もお楽しみに!

7月28日(火)

特急がなくなったことで「県民目線のダイヤ」を追求できるようになったハピラインふくい。

最新データでは、1日平均の利用者数が2万1585人と、JR時代の普通列車利用者を2,000人以上も上回っています!全国からも「並行在来線の成功事例」として熱い視線が注がれています。

しかし、これで完成ではありません。県が筆頭株主だからこそ、ハピラインは皆様の声を取り入れて毎年進化していきます。「この時間が不便」「ここを改善してほしい」といったリアルな声を、僕も責任を持って県や会社に届けます!

ハピラインへの具体的なご意見、ぜひコメント欄にいただいたら全部読み、動けるものは動きます!

【動画に入りきらなかったハピラインの経営データ&裏話】
ご視聴ありがとうございます!動画で紹介した「利用者数増」の背景には、知られざる事実と今後のリアルな課題があります。

① 運賃収入の7割が「定期外利用」
年間約780万人が利用したハピラインですが、実は運賃収入(約20億円)の約7割を観光やイベントなどの「定期外客」が占めています。サンドーム福井でのライブ時などに臨機の増発や編成増結を柔軟に行ったことが功を奏しました。

② 「赤字1.9億円」という厳しいリアル
利用者数は目標(2万人超)を達成したものの、昨今の電気代や資材費の高騰、そして特急廃止に伴うJRからの線路使用料収入の消失により、2025年度決算は1.9億円の経常赤字となりました(経営安定基金から補填)。

③ 「乗ること」と「声を届けること」が最大の支援
単に県や鉄道会社任せにするのではなく、乗って利用すること、そして使いにくい点を具体的に声を上げて改善していくことが、ハピラインを存続・発展させる一番の力になります!
皆さんのリアルな声、コメント欄でいただけたらしっかり読ませてもらって議論に活かします!

#ハピラインふくい #福井県 #北陸新幹線 #地方創生 #山岸みつる

7月29日(水)

令和8年7月28日に発生した熊本地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

遠く離れた場所にいる僕たちが今できることは「落ち着いて正しい支援を行うこと」です。

直接的な支援やボランティアは、現地の受け入れ態勢が整うタイミングを冷静に待ちましょう。

そしてもう一つ大切なのは、過度な自粛を避けること。安全が確認された九州各地への旅行やビジネスを継続し、経済を回し続けることも大きな支援になります。

福井からも、僕たちにできる最大限のサポートをしていきます。

#熊本地震 #災害支援 #九州応援 #地方創生 #山岸みつる

7月30日(木)

福井の15歳〜25歳の学生・若者、全員集まって!

「こんなことやってみたい」というアイデアがあるなら、県から3万円もらって挑戦してみませんか?

福井県県民協働課が主催する
『ふくい学生ミニチャレンジアイディアコンテスト2026』
は、あなたの「はじめの一歩」を応援する制度です。

過去には、
・屋台を作って地元の朝市を復活
・中高生による音楽フェスを開催
・学校で野菜を栽培して地域交流
など、ぜんぶ3万円からスタートしています!

学校の探究学習で思いついた企画を放課後に広げるのもOK。
書類審査のみで、申請から約10日で通知が届く爆速スピードです。

第2期の締め切りは【8月14日】。
活動開始の1ヶ月前までに申請が必要なので、秋のイベントや学園祭で試したい人は今すぐ動くのが吉!

詳しい応募要項や対象要件はコメント欄にまとめました。
「やってみたい!」と思った人は【保存】して見返せるようにしておいてね!

【ふくい学生ミニチャレンジアイディアコンテスト2026詳細】
動画内で紹介した制度の超重要ポイントと過去の採択事例まとめです!コメントを読み
ながら動画も自動ループ再生してチェックしてね👇
🔥 制度のキラーポイント
・対象:15歳〜25歳以下の学生(中学生除く・個人でもグループでもOK)
・支援金:最大3万円(事業規模1万円以上の非営利活動)
・審査:書類審査のみ!提出から約10日で結果通知
・探究学習:学校の授業をきっかけに授業時間外で行う発展的活動も対象!

💡 過去の採択アイデア(全て3万円補助)
①地元の朝市復活:屋台を自作してグッズ販売!
②中高生限定フェス:音響機材費を確保して学生主体の音楽イベント開催!
③他校合同交流会:学校の枠を越えて青春や将来を語り合う場を創出!
④学校で野菜栽培:地域住民と一緒に野菜を育てて伝統食文化を伝承!

📅 今後の募集スケジュール(各期5枠程度)
※活動開始予定日の「1ヶ月前まで」に申請必須!
・第2期:7月15日(水)〜8月14日(金)
・第3期:10月1日(木)〜10月30日(金)
対象経費は広報費、会場費、旅費、消耗品費など盛りだくさん(人件費や報酬は対象外)。
福井県電子申請システムからスマホで簡単に応募できます!
<応募方法>
「福井県 学生ミニチャレンジ」などと検索して県公式ページを確認!
あなたの「やってみたいこと」、ぜひコメント欄で教えてください!質問や相談も大歓迎です!
僕も福井県も全力で応援します!
#福井県
#福井学生
#地方創生
#ふくいの党
#山岸みつる

7月31日(金)

福井県が「99ヶ月連続全国1位」を記録している数値、何か知っていますか?

正解は「有効求人倍率」。実は福井は、日本一の人手不足県なんです。

経産省の2040年推計でも、医療や介護、農業、物流などの現場人材が全国で260万人も不足すると判明。

だからこそ国も重要視するのが、現場にAIや自動化技術を掛け合わせて高収入・高付加価値化を図る「アドバンスト・エッセンシャルサービス業」です。

人手不足の課題がどこよりも切実な福井だからこそ、テクノロジーによる現場のアップデートを先陣を切って進めていきます!

役立ったと感じたら、ぜひ「保存」して見返し、ご友人にも「シェア」で届けてください!

【動画に入りきらなかった詳細データと背景知識】
福井県の有効求人倍率「99ヶ月連続全国1位」は、一見すると景気が良いサインに見えますが、現場では「採用したくても人が一切集まらない」という切実な悲鳴が上がっています。

経済産業省の『2040年の就業構造推計(2026年3月改訂版)』によると、2040年には福井県全体で約2.9万人の労働力が不足し、特に製造業などの生産工程人材(1.7万人不足)や医療・介護・農林水産業の現場負担が限界を迎えると予測されています。
この打開策として提示されているのが「アドバンスト・エッセンシャルサービス業」です。

具体的には、
・スマート農業(ドローン・自動収穫ロボット×熟練農家の判断)
・介護・医療DX(見守りセンサー・AI記録支援×人間の手によるケア)
・物流・建設DX(自動運行・重機遠隔操作×現場監督)
のように、単純な作業や監視はAI・ロボットに任せ、人間は高付加価値なスキルや対人サービスに集中することで、1人あたりの生産性と給料を劇的に引き上げる産業モデルです。
福井県が掲げる「地方発AX(AI Transformation)」とも連動し、現場の負担を減らしながら収入を伸ばす政策を強く推進していきます。
皆さんの身近な現場で
「この作業、AIや機械に任せられたら楽になるのに!」
と思う業務はありますか? ぜひコメント欄で教えてください!

#福井県
#人手不足
#働き方改革
#地方創生
#山岸みつる

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