7月21日(火)
【本当に、怖すぎた。車いすで街を走って分かった現実】
先日、車いすユーザーの方と一緒に、僕自身も車いすに乗って鯖江駅の周辺を走ってみました。
そこで見えてきたのは、普段歩いている時には気づかない「恐怖」でした。
車いすの前輪が線路の溝にスポッとハマってしまう事故。全国でもニュースになっていますが、僕自身も見事にハマりました。一人だったら大パニックです。
さらに、ちょっとした道路の斜面や段差でも、体が後ろに持っていかれそうになる恐怖。
これはベビーカーを押す人や、足の悪いお年寄りにとっても大きな壁です。
ハード(道路)の改善はもちろん県議会でしっかり議論して進めます。
でも同時に、困っている人がいたら迷わず「大丈夫ですか?」と声をかける
『心のバリアフリー』
が、今すぐ誰かの命を救う力になります。
誰も孤立させない優しい福井を、一緒に作っていきましょう!
自力脱出が難しい構造的な理由や背景知識について、コメント欄に詳しくまとめています👇
ぜひ読んでみてください!
電車の車輪が通るために、線路と道路の間には「フランジウェイ」と呼ばれる数センチの溝があります。車いすの前輪(キャスター)は小さく小回りが利く反面、この溝の幅にぴったりハマってしまう構造的な弱点があります。一度ハマると、電動車いすや介助者がいても脱出が容易ではありません。
道路と線路が「斜めに交差している踏切」や「手前が緩やかな坂になっている踏切」では、前輪が溝に吸い込まれやすく、体勢を崩して転倒するリスクが跳ね上がります。
国や自治体でもゴム製の防護ラバーを詰める等の対策が進められていますが、完全な解消には時間がかかります。
7月22日(水)
【これ見てる福井県民、全員対象です!】
福井県のお得な政策、プレミアム付デジタル商品券「ふく+(ふくたす)」第2回がスタートしました!
今回の最大ポイントは【抽選なし】!
スマホでチャージすれば、その場でスグ使えます✨
▼どれくらいお得?
・全店舗応援:4,000円チャージで5,000円分(1,000円お得/2口まで)
・小規模店応援:2,000円チャージで3,000円分(1,000円お得/1口まで)
👉合計1万円チャージで「1万3千円分」使えます!(3,000円お得)
さらに「操作が不安…」という方向けに、県内各地のショッピングモール等で対面サポートブースも開設中!
開催日程や詳しい購入手順は↓
動画をご視聴いただきありがとうございます!福井県議会議員の山岸みつるです。動画に収まりきらなかった対面サポート会場や注意点をまとめました!
・8/15(土) 西武福井店(福井市)
※期限を過ぎると、チャージした元金も含めて全額失効してしまうため、必ず年内に使い切ってください!
あとで見返せるように【保存】して、ご家族や福井の友人にも【シェア】で教えてあげてください!
#福井県
#ふくプラス
#ふくアプリ
#物価高対策
#山岸みつる
7月23日(木)
首都圏で190万人が溢れ出す、2040年のリアル。
経産省の最新推計によると、AIの普及により首都圏では事務職182万人、専門職8.4万人が余剰に。
一方その頃、福井では現場人材1.9万人、専門職1.3万人、さらに農林水産業の現場も深刻な人手不足に陥ります。
一見ピンチに見えるこの数字ですが、実は「都市部で溢れる高度な人材を福井が惹きつけ、現場と繋ぐ」という、地方大逆転のビッグチャンスです!
AI×現場力の融合で、高付加価値な街へ。
福井から新しい構造転換を始めていきましょう。
経済産業省の『2040年の就業構造推計(改訂版・2026年3月)』によると、全国レベルではAI台頭により事務職が約437万人余剰となる一方、農林水産業などの現場人材は110万人も不足すると試算されています。
国はこの対策として、単なる肉体労働ではなく、AIやドローン・省力化機器を使いこなして高付加価値化と高収入化を実現する「アドバンスト・エッセンシャルサービス業」へのシフトを重要シナリオに掲げています。
#福井県
#地方創生
#働き方改革
#就職活動
#山岸みつる
7月24日(金)
「サンダーバードのままで良かったのに!」🚄
前回の動画を出してから、そんな切実なコメントもいただきました。
敦賀止まりの今、乗り換えが面倒に感じる気持ちは僕もめちゃくちゃ分かります。
でも、全線開業した新幹線には、特急には絶対に真似できない「3つの圧倒的な強み」があります。
①運行の安定性:雪や強風に強く、定時運行率はほぼ100%!
②巨大な輸送力:1編成で600人から900人へ。一度に運べる人数が1.5倍!
③圧倒的な速達性:福井〜京都が約45分、新大阪までも約55分で直結!
目先の不便さだけで諦めるのではなく、次の世代に「最強のインフラ」を繋いでいきたい。
動画に入り切らなかった具体的な料金や乗り換えのことは↓
「昔のサンダーバード一本で京都・大阪に行けた頃が良かった」というご意見について、動画に入り切らなかった政治・技術的な「詳細ファクト」を共有します!
それらも踏まえてJR西日本・JR東海・滋賀県ともに「現実的に不可能」としているのが実情です。
地域経済効果などのリアルな数値を捉えるには個別評価でなく全線一体評価で見るべきです。
みなさんはどう考えますか?率直な本音をコメントで教えてください!
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