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🟢「議場から’拍手はなし’」報道について🟢

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2/20の県議会の初日について以下のような報道がなされて、その後各所から困惑や批判の声を私の方にも多数いただいています。

「冒頭であいさつするも議場から’拍手はなし’ 石田嵩人知事が初の県議会本会議に臨む 「全世代で協力して福井の発展につなげていきたい」と強調」

https://news.ntv.co.jp/n/fbc/category/politics/fb2ba3f62d5b0c4657b046099f7f57ecf9

この報じ方に、県議会の1人として悲しく思います。

他の会派のことまでは存じませんが、少なくとも私たちの会派(ふくいの党)が拍手をしなかったのは、議場がそもそも発言後に拍手をすることをいつも前提とするような場でないためで何の他意もありません。

石田 たかと知事、初議会で大変だったと思いますが本当にお疲れ様でした。

今後前向きに是々非々の議論をして福井をさらに良くしていきましょう!

~~~2/22 追記~~~

その後、「なぜ他の場面で議員が拍手する場面もあるのに知事挨拶のときは無いのか」ということを複数名から聞かれたので、追記説明します。

まず、知事の就任挨拶というのは私たちにとっては初めての場であり(前回を経験した人も7年前の話)、少なくとも私たちは「通常の厳粛な議会進行の中で拍手などはしない場」と認識し、知事あいさつをしっかり正面から議場に座って受け止めていたということに尽きます。

議会中の別場面において拍手をされる議員がいることについては、その議員それぞれの考え方ですので私にはその意図はわかりません。議場での拍手については、これまで3年ほど県議会を経験してきてケースバイケース&議員によりけりという感じです。

ただ少なくとも私たちとしては、今回の知事挨拶への受け止め方に変な意図は何もなく、新しい石田知事と共に議論していくことを心から前向きに捉えています。

逆にもし今後議会の中で他の議員が明らかにおかしいことをするようなことがあるときには、それを止めるような行動をしていきたいと、私たちはむしろ思っています。

どうかこの件は私たちとしても、報道の仕方により県政の中身以外のことへの対応に振り回されてしまっていることをご理解いただけると幸いです。

誤解や対立感情を生むような報道の仕方を、当事者への意図の確認取材など無く(少なくともふくいの党にはありませんでした)するのは極力避けていただき、県政の中身の議論の報道を充実していただけるよう切に願います。

また、私たちにおいても結果的に県民に不安を与えてしまったことは申し訳なく思います。誤解を与える可能性がある言動には一層の注意を払い、ものによっては改善を図っていくことをお約束します。(その意味では、もし次に知事の就任挨拶に議場で立ち会うことがあったら今回の県民感情を受けて私はしっかり拍手をしようと思います。)

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